悪い環境で育った子は暴力的になる

母親は結婚をすればお腹の中に子供を宿します。

そのような状態で夫の暴力などを受け続けたら暴力を振る意地の悪い子共が産まれてしまうことでしょう。

そのような子供の脳内は一体どうなっているのでしょうか?
ある医師に聞いてみました。
するととんでもない事実が分かってきたのです。

どうやらお腹の中に宿していた状態で長く暴力を受け続けると脳波が普通は正常な所、乱れているという事が分かったのです。

そうなるとお腹を痛めて産んでくれた母親に対して包丁を手にして傷付けたりコンビニで欲しい商品をお金を払わずに万引きをしたりします。

もし店員に見つかったらその場では「もう、このような事はしてはいけません」と警告するのに対して「分かりました」と返事をするのですが一たびコンビニから出ると反省の色は全く無く「次は店員にバレないように万引きをしてやる」という考えを抱きます。

何とも末恐ろしい子供です。
更に幼稚園から小学校に昇進するにつれて、より凶暴性が増すんですよ。

凶暴性が増すと言っても喧嘩でいじめたりとか目立つような行動には出ません。

どういう事かと言いますと他人の気付かない所でいじめます。
例えば如何にも素直そうなそぶりをしてクラスメートに「友達になろうよ」と言ってきます。

当然、相手は「いいよ」と言うでしょう。

相手は友達になった気でいますが当の本人はそのような気は毛頭ありません。

机の下にある足にめがけて軽く踏んづけたり席を立ってどこかに行っている間に椅子に画びょうをばら撒いたりするのです。

そのような陰湿な行為をします。
もっとひどい場合は階段の所に滑りやすいようにオイルをばら撒いたりしてクラスメートを怪我させたりすることでしょうね。

まるで自分は手を加えていなくて心配していたかのように立ち振る舞うのです。
中学生に昇進すれば剣道部や目立たないように反則行為が出来るサッカー部などに入部します。

そして剣道部なら相手の急所めがけて竹刀で思いっきり叩くんですよ。
例えば脛とか目とかの顔付近や手などを狙ってくるかもしれません。
更にサッカー部ならばボールを蹴るふりをして仲間の足を蹴ったり思いっきりタックルして重傷に追い込んだりします。
どれもこれも父親が母親に暴力を日常的に振るっている悪影響で育ったからに違いありません。

このように悪い環境で育った子は暴力的になるのです。