障害別によるいじめで保護してくれる施設

精神の障害があると自分の思い通りに動きませんので両親は次第に腹が立ってしまい暴力を振るったり監禁をしたりします。

そのような子は両親から遠ざけるために救護施設でスタッフが保護します。

救護施設で保護されているにも関わらずに毎晩、両親にいじめられた事を思い出して急に叫んだりして苦しみだすことでしょうね。

一種のPTSDに陥っているかもしれません。

なので苦しかった記憶が消えるまでは精神安定剤を飲んで過ごす必要があるのです。

身体障害がある方は自分で立つことが出来ないでしょう。

なので誰かの手助けが必要になってきます。

ですが子供が身体障害者だということは分かっているのにも関わらず手を貸そうとはしないのです。

手を貸してくれないともなると何とかして自分で立とうと努力をして見事、立ったとしても全然褒めてくれません。

このように暴力といった事は一切しないのですが関心が全く無いといった沈黙といういじめです。

要するに精神的苦痛を与えます。

あまりにも自分に無関心なので悲しくなっていき終いには自殺をしかねないような行動に出てしまうのです。

そのような心の叫びを更生施設のスタッフは聴いていますので、すぐさま保護してくれます。

このように如何に悪い環境で生まれたのかが窺えますよね。